慶大、結果待ちで歓喜 フランカー浜田「望みがつながった」

[ 2013年12月22日 17:44 ]

ラグビー全国大学選手権第6日 慶大10―7東海大

(12月22日 熊谷)
 慶大は東海大との接戦を制した後、別会場の明大の結果を待ち、4大会ぶりの4強に歓喜の声を上げた。ゲームキャプテンを務めたフランカーの浜田は「ほっとした。望みがつながった」と頬を緩ませた。

 序盤から一進一退の展開だったが、後半11分に中央で抜け出したプロップの三谷のトライで逆転し、持ち前の激しい防御で反撃を抑え込んだ。和田監督は「今季最高のディフェンスだった」とうなずいた。

 準決勝で対戦する帝京大には、対抗戦で大敗を喫した。浜田は「この前より一日一日成長している。勝つと信じてやりたい」と意気込んだ。

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