渡部暁、2日連続の3位!今季W杯で4度目表彰台

[ 2013年12月22日 23:49 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は22日、ドイツのショーナッハで個人第6戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)が今季4度目の表彰台となる3位に入った。ジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)が今季2勝目、通算25勝目を挙げた。

 強風で前半飛躍が実施できず、20日に行われた予備飛躍の結果が採用された。トップから9秒差の3位で後半距離(10キロ)に臨んだ渡部暁は積極的に先頭を引っ張り、2日連続の3位になった。

 永井秀昭(岐阜日野自動車)は20位、渡部善斗(早大)は30位、渡部剛弘(明大)は34位、山元駿(ゴールドウイン)は39位、加藤大平(サッポロノルディックク)は46位だった。

 ▼渡部暁斗の話 きのうよりも、きょうのレースの方が勝ちが見えていた感じ。勝てなかったけど、集団をずっと引っ張ってスプリント勝負には持ち込んだ。(1年の)いい締めかなと思う。

 ▼永井秀昭の話 (雨が降る)難しいレースもいい経験になる。昨季は序盤でW杯得点が取れずに苦しんだが、W杯を1年間回った経験が今季は生かされている。(共同)

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