高谷、涼しい顔で3連覇「「脚すら触らせずに優勝するつもりだった」

[ 2013年12月22日 19:44 ]

レスリング全日本選手権第2日

(12月22日 東京・代々木第二体育館)
 男子フリー74キロ級の高谷は涼しい顔で連覇を3に伸ばした。ロンドン五輪代表で、9月の世界選手権7位の第一人者。初戦の2回戦から4試合、相手に1ポイントも与えず「脚すら触らせずに優勝するつもりだった。その通りできた」と力を誇示した。

 決勝では、ことしの国体で土を付けられた山中良一(日体大)を一蹴し、体に付いた土を払うパフォーマンス。「負けをバネにまた強くなれた。世界の74キロ級の壁は厚いが世界一しか見ていない」と強気だった。

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