ジャンプ五輪代表 団体戦メダル考慮し2枠選考先送り

[ 2013年12月16日 05:30 ]

 スキー・ジャンプのソチ五輪代表選考について、全日本スキー連盟(SAJ)の斉藤智治ジャンプ部長は男子5枠のうち2枠の選考を遅らせる可能性を示唆した。

 男子はW杯で竹内択(北野建設)葛西紀明(土屋ホーム)伊東大貴(雪印メグミルク)の3選手が好成績を収めるが、ほか2選手が低調。同部長は「五輪の団体戦(4人)でメダルを考えると、もう1人、(個人で)20位以内に入れる選手をつくりたい」と理由を語った。

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