菅原文太が発起人 貴親方「相撲人生二十五年会」で決意新た

[ 2013年12月16日 05:30 ]

菅原文太(右)と乾杯する貴乃花親方

 大相撲の貴乃花親方(元横綱、スポニチ本紙評論家)の「貴乃花相撲人生二十五年会」が15日、グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われた。

 発起人には俳優の菅原文太や森戸幸生スポーツニッポン新聞社社長らが名前を連ねた。今回の会については貴乃花親方本人には秘密のサプライズ演出で、会場に到着して初めて知ったという。企画したおかみさんの景子夫人は「貴乃花が協会に入門して25年。これから新しい貴乃花の相撲道をスタートしてもらいたい」と開会を宣言。乾杯のあいさつをした菅原は「双葉山関のように貴乃花親方も改革をして、新しい相撲道を立ち上げてほしい」と話した。貴乃花親方は「相撲道の文化を絶やすことなく継承することへの叱咤(しった)激励として、今後も相撲道の人生を進んでいきたい」と気持ちを新たにしていた。

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