エース湯浅 16位も2回目に最速タイムをマーク

[ 2013年12月16日 05:30 ]

 アルペンスキーのW杯は15日にフランス・バルディゼールで男子回転第2戦が行われ、日本のエース湯浅直樹(スポーツアルペンク)は合計タイム1分46秒02で16位だった。

 1回目は53秒87で30位と出遅れたが、2回目に52秒15の最速タイムをマークした。昨季の世界選手権3位のマリオ・マット(オーストリア)が合計1分44秒59で今季初勝利。佐々木明(ICI石井スポーツ)は2回目に進めず、皆川賢太郎(ドーム)は1回目に途中棄権した。

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