コービー復帰後4戦目でついに初白星!存在感示した

[ 2013年12月16日 05:30 ]

NBA レイカーズ88―85ボブキャッツ

(12月14日 シャーロット)
 NBAレイカーズのコービー・ブライアント(35)が、北カロライナ州シャーロットで行われたボブキャッツ戦でチーム最多の21得点をマーク。左足アキレス腱の断裂から復帰後4戦目でようやく初白星を挙げた。西地区全体1位のトレイルブレイザーズはチーム最多記録となる21本の3点シュート(試投37本)を成功。76ersを退けて3連勝を飾り、東地区全体1位のペイサーズに続いて20勝に到達した。

 レイカーズは第4Q残り2分49秒で6点を追う展開。しかしブライアントはカットインからのレイアップで1点差に追い詰め、残り37秒にフリースローを2本とも決めて土壇場で試合をひっくり返した。「いつか勝てるとは思っていた。たいしたことじゃない」と本人は冷静に語ったが、ポイントガード3人が故障で不在という苦境の中での1勝。8アシスト7リバウンドのほか4戦目で初めて3点シュートも2本決めており、ボ軍ジョーダン・オーナーが見守る中で存在感を示す一戦となった。

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