北海道銀行で60人PV応援 頭取らは現地入り

[ 2013年12月16日 05:30 ]

中国戦を応援する北海道銀行本店の行員たち

ソチ五輪最終予選最終日 日本6―7中国

(12月15日 ドイツ・フュッセン)
 札幌市の北海道銀行本店では応援ルームを設置。笹原晶博副頭取をはじめ、行員や関連会社社員ら60人が法被や鉢巻き姿などで中継を見守った。

 最終予選を前に、銀行にはチームへの激励の手紙や飲料水などの差し入れが寄せられており、堰八(せきはち)義博頭取らが応援のため現地入りしている。店頭には選手プロフィルや試合時間を入れたA4判のガイドを置くなどして、今大会へ盛り上げてきた。笹原副頭取は「自信を持って応援してきたし、これが3年間の集大成。頑張ってくれた」と話していた。

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