日本プロゴルフ殿堂 青木、樋口前会長ら顕彰者6人を発表

[ 2013年12月16日 17:19 ]

 日本プロゴルフ殿堂は16日、日本男子初の米ツアー優勝を果たした青木功(71)、日本で唯一のメジャー優勝経験を持つ樋口久子・日本女子プロゴルフ協会前会長(68)ら殿堂に加わる顕彰者6人を発表した。来年2月に殿堂入り式典を開催する。

 青木は欧州、オーストラリアなど世界のツアーで優勝したこと、樋口前会長は女子プロゴルファーの社会的地位を確立したことなども選考理由。

 1920年に日本初のプロとなった故福井覚治氏、57年に日本プロゴルフ協会初代理事長(現会長)に就いた故安田幸吉氏、戦後初の米国遠征チームの一員だった故島村祐正氏、女子プロの草分け的存在で、74年に日本女子プロ協会の初代理事長となった二瓶綾子さん(76)も選ばれた。

 ことし5月の全米プロシニア選手権を制した井戸木鴻樹(52)に特別賞を贈ることも発表した。

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