遼 首痛響き15位も「やるべきことはやれた」

[ 2013年12月16日 05:30 ]

最終ラウンド、18番でアプローチショットを放つ石川

アジアンツアー タイ選手権最終日

(12月15日 タイ・チョンブリ アマタスプリング・カントリークラブ=7488ヤード、パー72)
 痛みに耐えた。石川は「やるべきことはやれた4日間だったと思う」と及第点を与えた。

 3日目に痛めた首はマッサージを施したが、「朝起きても治っていなかった」と不安を抱えてのスタートだった。それでも、「きょうはパター勝負だと思っていた」と気持ちを切り替えた。フォロースルーが取れず、時折ショットが乱れたが、14番では7メートルのバーディーパットを沈めるなど、グリーン周りの小技が光った。次戦はロイヤルトロフィー(20日開幕、中国・広州)。「ディフェンディングチャンピオンだし、このアジアのメンバーならヨーロッパとも戦える」と自信をみなぎらせた。

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