神戸製鋼 第2S初勝利、前半4トライの猛攻で快勝

[ 2013年12月16日 05:30 ]

<神戸製鋼・トヨタ自動車>前半36分、神戸製鋼・今村がトライ

ラグビートップリーグ第2S第3節最終日

(12月15日 西京極ほか)
 5試合が行われ、A組の神戸製鋼はトヨタ自動車に34―18で快勝し、第2ステージ初勝利を挙げた。トヨタ自動車は3連敗。B組では豊田自動織機が29―24でコカ・コーラウエストに勝利し、勝ち点を13に伸ばした。

 神戸製鋼が第2ステージで2連敗スタートした嫌な流れを払しょくした。前半だけで4トライを奪う猛攻で勝ち点5を積み上げ、苑田ヘッドコーチは「同じ方向を向いて、やるべきことをやった」とたたえた。強力なFW陣を擁しながら、セットプレーが不安定だった反省を無駄にせず、前半からスクラムで圧力をかけた。それでも、指揮官は「まだ攻撃も完璧ではない。細かいところを修正して相手が嫌がる攻撃をしたい」と気を引き締めた。

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