筑波大 攻守で日大圧倒も“次なる敵”に戦々恐々!?

[ 2013年12月16日 05:30 ]

ラグビー全国大学選手権

(12月15日 秩父宮ほか)
 筑波大は攻守で日大を圧倒して66―0の完封勝利。古川拓生監督は「シーズン当初に比べて状態は数段上がっている」と目を細めた。

 開始3分で先制トライを奪うと、同7分には日本代表WTBの福岡(2年)が左サイドライン際を35メートルの独走トライ。圧倒的なスピードと瞬発力を生かして計3トライを奪った福岡は「そこは持ち味なので。あす(16日)から3日間は(学科の)試験。試練です」と“次の戦い”に目を向けた。

 ≪各組最上位が突破≫第2ステージは勝ち点で争われ、各組最上位チームが準決勝に進出できる。勝ち点は勝ち=5点、引き分け=2点、負け=0点で、7点差以内の敗戦チームに1点、勝敗にかかわらず4トライ以上のチームに1点が加えられる。また、各地域リーグの1位に3点、2位に2点、3位に1点のアドバンテージポイントが与えられている。来年1月2日の準決勝(国立)は総勝ち点の1位と4位、2位と3位が対戦。勝ち点が並んだ場合(1)得失点差、(2)トライ数、(3)ゴールキックの成功数、(4)コイントスで上位チームを決定する。

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