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ホッケ好調43匹!無風ベタ凪の好条件で40センチ級連発 コマセは多めに準備を~余市漁港~

[ 2023年2月10日 05:30 ]

良型ホッケを手に佐伯さん
Photo By スポニチ

 【爆釣タックルほっかいどう】最強寒波の影響で寒さと強風と雪の日が続いていたが、4、5両日は週末としては久しぶりに穏やかな日となった。とはいえ、真冬の天候、西風がややあるので風裏となる余市漁港へ向かってみることに。狙いはホッケとカレイ類だ。

 4日午前5時到着。無風ベタ凪(なぎ)の好条件の中、10人ほどの先客はニシン狙いが多かったが、さっぱりの様子。2組いたホッケ狙いの投げ釣りも不調のようだが、とりあえず開始してみた。

 15号丸せいご針ネット仕掛け、餌は塩イソメにコマセは赤アミ。頻繁にコマセを打ち返していると、夜明け後からホッケらしき当たりが来始めた。穏やか過ぎるためか食いがかなり渋くローペースだが、掛かれば36~39センチと良型中心のホッケが続き、カレイ類も交じる。昼前後に3時間休憩を取りながら夕方まで粘り、ホッケは24匹、スナガレイ4匹、マガレイ1匹をキープ。夕暮れから参戦した仲間の佐伯さんは40センチ級を連発し、初日は終了した。

 5日も午前5時から開始。前日同様に食いが渋いものの、夜明け後からホッケが当たりだす。そして同10時頃から新たなホッケの群れが寄ってきたようで、一気に食いが良くなりペースが上がる。型もさらに良くなり最大42センチと面白い。まだまだ入れ食いが続いていたが昼に終了し、ホッケ43匹、スナガレイ2匹。佐伯さんもほぼ同数だった。

 今後も大いに期待できそうな余市漁港。しかし、コマセなしの方は0~数匹程度と極端な差が出ていたので、コマセは多めの準備が望ましいだろう。(札幌市・佐藤 貢)

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