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自己ベスト39センチ 40センチ!船別賞で“祝杯” バリバスカップ平塚沖アマダイ釣り大会

[ 2026年1月30日 05:30 ]

アマダイ挑戦3回目で総合6位に輝いた矢部さん
Photo By スポニチ

 「バリバスカップ2025スポニチ平塚沖アマダイ釣り大会」が25日、神奈川県平塚沖で開催された。参加者144人が庄三郎丸6隻に分乗し、好調が続くポイントへ。最長寒波をものともせず、熱い戦いを繰り広げた。

 【東京都東村山市矢部祐樹さん(42=自営業)】自己ベストを更新する39センチで、アマダイ挑戦3回目にして総合6位に入賞した。「掛かったことに全く気が付かず、仲間から“釣れてるよ”って。実力で…という感じは全くありませんでした」と苦笑い。(12号船)

 【東京都大田区三木智寛さん(31=会社員)】東京湾奥の船宿で釣りを修業中。タチウオ釣りは得意だが、アマダイ釣りの経験は少ない。今回の釣果はイトヨリだけだった。昨年11月に開催されたマヅメカップに続くアマダイのオデコに「師匠(船長)ごめんなさい」と渋面。(17号船)

 【東京都世田谷区松田慎也さん(50=会社員)】自己最大となる51・1センチを仕留め総合2位。紅白のテープを巻いた円筒形の自作オモリが的中した。「先日、50センチを釣っていた中学生の娘に追いつくことができました」(18号船)

 【東京都品川区堀尾優子さん(49=主婦)】赤・黄・緑の小豆大ビーズを数珠つなぎにしたカラフル仕掛けで攻略。「YouTube検索で派手な仕掛けを好む魚」だと知り、ご主人の忠教さん(52=会社員)と実践。30センチ弱をゲットした。忠教さんは39センチで船別賞に輝いた。(22号船)

 【埼玉県入間市千葉強さん(48=会社員)】30センチ級を3連発したが、その後は当たりなし。焦り始めた正午前、「根掛かりしたと思ったけど、リールは巻けるし変だな」の一匹は40センチで船別賞を獲得。賞品の日本酒を手に「これで祝杯を挙げます」。(23号船)

 【神奈川県海老名市岡田徹さん(55=建設業)】アマダイ歴20年。「難しさにハマり依存症です」。両手で餌を選別するための置き竿にヒットした44・6センチで船別賞に。ラッキーな一匹に思わず苦笑。昨年末に師匠を亡くした。「味方してくれたのかなあ」。墓前にいい報告ができそうだ。(25号船)

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