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堺正章 デビュー前のタモリの才能に「嫉妬」、放ったキツい一言「やめて九州帰れよって」

[ 2021年12月28日 22:05 ]

タレントの堺正章
Photo By スポニチ

 タレント、堺正章(75)が28日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!4時間SP」(後6・00)に出演し、タモリ(76)の才能に嫉妬した過去を語った。

 5歳のときに子役としてデビューし、芸能生活70年。昔は、他人の欠点を見つけ「そこを攻める」ことで番組・トークを盛り上げていたという。その後「例えば」と前置き、タモリとのエピソードを披露した。「タモリが九州から出てきた時、まだデビューする前ですよ。ある方が『面白いキャラクターがいるから見てくれないか、一緒に来てくれ』って」。タモリの芸を見たそうだ。

 「四カ国語麻雀」などの「密室芸的」なネタを披露したタモリ。堺は当時を振り返り、「森田君(タモリ)、やめて九州帰れよって言ったの」と明かし、「テレビじゃ向かないな、こういう芸って言って。その時は意気消沈ってなったんですけど、結局はゴーンって出た(ブレークした)」。

 デビュー前のタモリに放ったキツイ言葉。堺は「よく考えてみると、僕が持っていない、いいもの持っているんです。ああいう芸を僕も認めればいいのに、認められないところが…」としつつ、「ある意味、嫉妬していたんだね。あんなことができるんだって」と吐露。「こんなやつをこの業界に入れちゃダメって、潰しかけてたんだね」と、ジョークを交えて話した。

 明石家さんまは「分かる」と理解を示し、「我々M-1とかキングオブコント見ていても、こんな顔(しかめっ面)してますからね。かぶるやつはおらんかー、って安心してテレビを切るんですけどね」とコメント。「いないでしょ、さんまさんとかぶる人!」のツッコミが入る中、堺は「それがあって、みなさんを傷つけたりしていたけど。今は本当に人をほめるようになった」と語っていた。

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