アンガ田中 相方・山根の死を覚悟…「もし死んだら、俺が殺したことに…」「急に怖くなった」と冷や汗

[ 2021年11月25日 13:00 ]

お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(45)と山根良顕(45)が24日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)に出演。ある過酷なロケで、田中が「山根、死んだかな」と覚悟したことを明かした。

 それはある番組で、しゃがんだ体勢からジャンプすると同時に手足を大きく広げる「スタージャンプ」を1分間で何回できるかチャレンジした時のこと。田中は「簡単なようでめちゃめちゃヘトヘトになって。途中から、山根の足がジャンプしても上がらなくて。ヘロヘロになって倒れるみたいなのがめっちゃ面白かったんですよ」と説明。「山根が一回やって、次にAKBの誰かがやって。その後、俺の順番だったんですよ。でも、“いや、俺がやるより、山根がもう一発やったらウケるな”って思って、俺が振ったんですよ。山根、断らない男だから。そしたら、振っただけで、山根が前に出ただけでめっちゃウケて。で、やり始めたら、まぁめっちゃウケたんですよ」と大成功だったことを明かす。

 ところが、そこから事態が暗転する。田中が「そっから、山根の顔が本当に真っ白になって」と明かすと、山根も「普通に酸欠になっちゃって、マジでキツかった」と告白。田中は「そこから山根が別室行って休んで。『すぐ帰ってきますんで』って言うのに、1時間ぐらい経っても帰ってこないんですよ。“山根、死んだかな”って急に怖くなってきて。だって、山根に振ったの俺だし、山根がもし死んだら、俺が殺したことになるじゃないですか」と苦笑いを浮かべた。

 さらに「山根が救急車で最後に『田中の振りで死んだなら本望だ』って言っておいてくれとか、言ってくれないかなとか。でも、そんなこと山根は言わないだろうな、みたいな」と、心配を通り越して自己弁護を考えていたことを告白。「そうすれば、『バイキング』で坂上さんに詰められることもないだろうなって」と最後はオチをつけつつ、当時は真剣に心配していたことを伝えた。

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