坂上忍“飲みニケーション”「大嫌い」だけど後悔も「行かなかったから遠回りした感は否めない」

[ 2021年11月25日 14:24 ]

坂上忍
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 タレント坂上忍(54)が25日、MCを務めるフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、“飲みニケーション”にまつわる経験談と私見を語った。

 番組では、職場の仲間や仕事の関係先との間で、酒を飲みながら交流を深める「飲みニケーション」にまつわる調査で、今年は17年の調査開始以来初めて、「不要」が「必要」を上回ったニュースを紹介。コロナ禍による新しい生活様式の影響も指摘されている。

 「ココリコ」遠藤章造(50)は「嫌な時期もあったけど、この歳になったら、『(飲み会で)こういうことを勉強してきたこともあったな』と思うこともある」と、飲み会との向き合い方を振り返った。人付き合いが苦手だった坂上は、「僕は行ってませんでした。大嫌いだったから、若い時」と明かし、「行かなかったけど、遠藤に近くて、行かなかったから遠回りした感は否めない。本当に若い時から付き合いが悪かったから」と後悔も口にした。

 それでも、酒席に参加することはあったという。「だけどたま~に気になる人がいて、その人に誘われたら行って、やっぱこんなおもしろい人がいるんだっていうので」。一方で、「そこから広げて行けば良かったんだけど、まあ本当に僕、(視野が)狭いので、もっと人とつながれていたら、もうちょっと楽だったかな」と、不器用な自分を反省していた。

 忘年会の是非について、特に若い世代で消極的な声が多い現状で、番組でもそういった声を紹介した。坂上は「嫌な先輩に飲みに連れて行ってもらうことは経験しておいた方がいいよ。人のふり見て我がふり直せるから。こういう人が嫌われるんだって。でもやっぱり20年後にそういう自分になってるパターンもあるから」と、伊藤利尋アナウンサー(49)をまっすぐ見ながらコメント。伊藤アナは「俺かい?」とツッコミを入れ、笑わせていた。

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