山里亮太「南海キャンディーズの漫才、書いてみない?」と声をかけたいと思った人物とは…「良くてさ」

[ 2021年11月25日 12:38 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(44)が24日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。漫才のネタを書いてもらいたいと思った人物の名を挙げた。

 山里は先日行われたM-1グランプリの準々決勝で敗退したお笑いコンビ「フースーヤ」について、「フースーヤがちゃんと面白いって凄いよね。やっぱ。今面白い斬新な漫才やって、特殊な漫才で、特殊な漫才で一回みんなが見慣れてきたときの時期があるけど、それでいてまた面白くなってきている」と評価した。

 同じく敗退した劇団・コントユニット「ダウ90000(きゅうまん)」についても「『ラブレターズ』の単独の(ライブ配信のとき)のコントがさ、(ラブレターズの)塚本(直毅)のやつ(ネタ)も面白いんだけどさ、(ダウ90000の)蓮見(翔)君のが良くてさ」と絶賛した。「塚本に頼んで、蓮見君に、『南海キャンディーズの漫才、書いてみない?』って言ってみようかなって思ったくらい」と明かすと、「ラブレターズ」の塚本に「塚本、聞いてる?本当にムロツヨシさんがお前たちにおごる1・2倍くらいのすしを出すからさ、塚本も書いてくれても嬉しい」とメッセージを送った。「もう、他力本願で、みんな良かったらまた…。いや、自分でも書いてるけど、今」と苦笑いした。

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