DJ KOO 小室哲哉に弟子入り…レコーディング終わりの気遣いに「ずっと頭を下げてましたね」

[ 2021年11月25日 12:10 ]

DJ KOO
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 「TRF」のDJ KOO(60)が24日深夜放送のテレビ朝日「ネオバズ!!2分59秒」(水曜深夜0・20)に出演。音楽プロデューサーの小室哲哉(62)とのエピソードを語った。

 番組では「配慮」というテーマでトークを展開。KOOは「小室さんに弟子入りした時とか朝までレコーディングやってるんですけど…」と切り出し、「レコーディング終わってから『(車に)乗って行きなよ!』って言ってくれて、僕を助手席に乗せて僕の家まで送ってくれて、ご自宅に帰るっていう」と若かりし頃の小室とのエピソードを明かした。

 レコーディング終わりに毎回、自宅まで送り届けてくれたという小室の優しさに「レコーディングの最中、2カ月以上ずっとそうやって。本人疲れているのに、そういうことをしてくれて…」としみじみ。最後には「(車を降りてから)車がいくまでずっと頭を下げてましたね」と当時を思い返した。

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