加藤浩次 職場での“飲みニケーション”は「全く必要ない」「仕事は仕事の場で終わらせれば良い」

[ 2021年11月25日 10:47 ]

極楽とんぼの加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が25日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める「飲みニケーション」の支持率が急落していることに言及した。

 日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達し、2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。日生は、新型コロナウイルス禍でお酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。調査は10月1~13日にインターネット上で実施し、男女7774人が答えた。飲みニケーションが不要だと答えた人は全体の62%で、内訳は「不要」が37%、「どちらかといえば不要」が25%だった。年代別では、不要と答えた人の割合が最も高かったのは「20代まで」の66%だった。

 加藤は「お酒苦手な人にしてみたら、たまったもんじゃないよですよ。お酒苦手な人さ、飲める人は3時間ぐらい平気で飲んでるけど、飲めない人はウーロン茶で3時間、4時間付き合うの大変よ」とした上で「僕なんかは、仕事での飲み会全くいらない」とキッパリ。

 「仕事はもう仕事の場で終わらせれば良いと思ってるし、仕事の場でしっかり100パーセントみんなやれば良いと思ってるんですよ。飲む必要ないでしょ」と自身の考えを述べた。さらに「職場での飲みニケーションは全く必要ない」と強調し「友達と飲みたい、仲良い人と飲みたい。仲良い人とはたわいもない話でずっと喋ってるじゃない?それは大好きですね」と話していた。

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