杉本彩、30年以上前の“恐怖体験”告白 業界人の家に付いて行くと「もう少しで犯罪に…」

[ 2021年11月25日 22:45 ]

女優の杉本彩
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 女優の杉本彩(53)が25日放送の日本テレビ「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、30年以上前にあった“恐怖体験”を告白する場面があった。

 「激白!グラビア界のウラ事情すべて聞かせます!」というテーマで番組が進むなか、杉本は「結構ヤンチャで怪しい人がたくさんいたなと思って」と、切り出す。

 「30年以上前の話なんですけどね。ある雑誌のライターさんと意気投合して、飲みに行くことになったんですね。お酒が大好きだったから、2人で日本酒を2升くらい飲んだのかな。それで、相手が『家でお茶でも』って言ってきて。もちろん断ったんですけど、本当にしつこくて、トラブルになるのもイヤだなと思って、とりあえず家には行ったんですよ」、しぶしぶ応じたという。

 「しばらくお茶を飲んで、帰るってなったら、やっぱり悪いヤツで…クロロホルム?を本当にこうやられた(かがされた)んですね」と、驚きの事態に。「でも、私はお酒を飲んでるから、全然効かなかったんですよ」と話すと、スタジオは一時騒然となった。

 「もうちょっとで犯罪に巻き込まれるところでした。『ホンマいい加減にして』って言って、普通に帰りました」と“恐怖体験”を語っていた。

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