橋下徹氏 石川遼の“違反行動”「批判仕方ない」も「政治行政が決めたルールの中身も非常に不合理」

[ 2021年11月25日 09:25 ]

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が25日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。男子ゴルフの石川遼(30=CASIO)が24日に、高知県芸西村のKochi黒潮カントリークラブで記者会見を行い、米国から帰国後の新型コロナウイルス対策の自主隔離中に不適切な行動があったことについて謝罪したことに言及した。

 石川は「応援してくださる方、選手会の皆さまなどに多大なご迷惑をかけたことを心よりおわびします」と謝罪。10月下旬に米国で米下部ツアー予選会に出場し、帰国後の14日間の自主隔離期間に「待機場所」として登録したゴルフ場でラウンドや練習を行い、関係者と飲酒したことなどが今月上旬の一部報道で発覚。事実関係を認め、日本ゴルフツアー機構(JGTO)から12月15日まで1カ月間の出場停止処分を受けた。JGTO副会長や理事など要職の辞任も受理されていた。

 橋下氏は「石川さんの立場ですから、やはりルールは守らなければいけないし、ルール破りをしたらこういうふうに批判が出ることはしようがないと思うんです」と指摘。その上で「ただ政治行政が決めたルールの中身も非常に不合理なんですよね。もし夫婦間でいうことであれば、夫婦間で別の隔離なんてことをしませんし、それから確かに14日間の中で関係者と接触したっていうんですけれど、その程度とかそういうことにもよると思う」とし、「こういう形で謝罪をすれば僕はそれで何も問題ないと思います。しっかりこれからルールを守ってもらいたいと思います」と自身の見解を述べた。

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