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「#東京バズストーリー」東京紹介番組も地方目線で制作「印象残せるスポットが一つでもあれば」

[ 2021年11月25日 14:26 ]

仙台放送「#東京バズストーリー」のMCを務める大倉士門(右端)と高橋ユウ(左端)。「よしミチ」と知られるミチとよしあき姉弟がゲスト出演
Photo By 提供写真

 東京の最新スポットやグルメ、ファッションを発信するバラエティー番組「#東京バズストーリー」が、27日正午から仙台放送(宮城エリア)で放送される。「東京の最新」をテーマに、若者世代に支持されるインフルエンサーとともに、最新のスポット、グルメ、ファッションを紹介する番組。大倉士門と高橋ユウのMC2人が、ロケ中に届く指令に従いつつ、東京の“バズスポット”をめぐっていく。

 東京を紹介する番組だが、地方目線で制作されていることが特徴。在京キー局ではなく仙台放送が制作しており、主なターゲットも宮城エリアの視聴者だ。吉永研治郎プロデューサーは「番組タイトル通り、紹介するエリアを東京に絞っているので、放送回のスポットは1日で巡ることができるようになっています。朝イチに東京入りすれば、1日遊んで日帰りということも可能です。地方目線ではうれしいポイントかなと思います」と説明。MCの2人も関西出身で「MCや地方出身のゲストから、地方出身者目線で東京やバズスポットのイメージを語ってもらっています」と明かした。

 宮城エリア以外での放送も調整中。「進学でも旅行でもこれから東京に来る人、あるいは今住んでいる人が、どこか遊びに行こうかなと思った時に、“あの番組のあそこに!”という印象を残せるスポットが一つでもあればいいなと思います」と期待している。

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