おおたわ史絵氏 死亡事故にも繋がる危険な歩きスマホに「幸せな国ほど、しているような気がして…」

[ 2021年9月16日 17:41 ]

 内科医で作家のおおたわ史絵氏(56)が16日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)に出演。歩きスマホについてコメントした。

 番組では、「歩きスマホ」の危険性について紹介。7月に歩きスマホが原因で東京・板橋区の踏切で31歳の女性が死亡した事故について取り上げた。警視庁によると、当時遮断機が降りてくる前に歩きスマホをしながら踏切内に入った女性が、踏切の出口に差し掛かったところで警報音が鳴ったことに気づき、遮断機が下がるとその場に立ち止まった女性が左側からきた電車にはねられたという。現場の状況から自殺ではなく、スマホに気を取られ“踏切の外にいる”と思い込んだ事故と判断された。さらに、歩きスマホをしている人にスマホを持ったままわざとぶつかり、「歩きスマホしていましたよね。私のスマホがあなたがぶつかってきた時に割れました。修理代金を払ってほしい」と言い金銭をだまし取る“スマホ当たり屋”による被害も相次いでいることも放送した。

 近年問題になっている歩きスマホに対して、おおたわ氏は「幸せな国ほど、歩きスマホをしているような気がして、周りが戦場だったりとか、地雷だらけだったりとか強盗だらけだったら歩きスマホしないんですよ。命の危険があるって分かったら人間はしないものなので、やっぱり日本はなのかなとは思います。周りがよけてくれると思っちゃいますからね」とコメントした。

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