「おかえりモネ」あまちゃん“鈴木のばっぱ”大方斐紗子が存在感!龍己さん「俺のハニー」トレンド入り

[ 2021年9月16日 08:15 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第89話に登場した大方斐紗子(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日、第89話が放送され、名脇役・大方斐紗子(82)が登場。存在感を示した。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第89話は、台風12号は大きな被害をもたらすことなく、雨のピークは収まりかけていた。そこへ長野に住む高齢女性・五十嵐(大方)からJテレ気象班に電話が入る。「うちの裏山の小川が川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」との内容だった。同じ頃、ウェザーエキスパーツにいた朝岡(西島秀俊)も長野の河川の異変に気付き始め…という展開。

 朝ドラだと、2013年前期「あまちゃん」の“鈴木のばっぱ”(北三陸鉄道を利用している老婦人・鈴木)役、17年前期「ひよっこ」の青天目澄子(松本穂香)の祖母役などで知られる大方。今回演じた五十嵐がかけた電話を受けたのが百音。五十嵐は川の情報を伝え「あれ?あんた、もしかしてコサメちゃんの人かや?あれ~、うれしい~。私、い~っつも見てんのよ。あんたに伝えられたから安心だわ」。百音は感謝した。

 SNS上には「鈴木のばっばだ!」「鈴木のばっぱ、岩手も福島(出身)も長野も馴染むなぁ」「レジェンド女優じゃん!こういうピンポイントで重要な役どころ」「あなたに伝えられて安心。これは最大級の褒め言葉」「キャラを変えて演じてるお天気リポーターとボソボソしゃべりのモネを同一人物だと分かる鈴木のばっば…凄いね」などの声が相次いだ。

 また、この日は百音の祖父・龍己(藤竜也)が亡き妻・雅代(竹下景子)のことを言った「俺のハニー」がツイッターの国内トレンド5位(午前8時41分)に入る反響を呼んだ。

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