バナナマン日村 10月から健康促進番組スタート!ウオーキングで「大東京を見せたい」

[ 2021年9月16日 05:31 ]

赤いジャージーを着て街歩きをするバナナマンの日村勇紀(撮影・篠原岳夫)
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 お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(49)による健康促進番組が10月5日からスタートする。BS朝日「バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎」(火曜後10・30)で、日村がウオーカー「ひむ太郎」として都内のオリジナルコースを紹介し、最後にはご褒美として大好物のそばを堪能。見ている人が明日から歩きたくなるような番組になる。

 約3年前から趣味として始め、今年7月には単発番組が放送。今回、待望のレギュラー化を果たした。新番組開始を前に日村はスポニチ本紙などの取材に「ウオーキングは生活の一部で、今回は自分のルーティンを番組にしてもらいました。夢のようで本当にうれしいです」と笑顔を見せた。

 仕事場には歩いて向かい、今回の取材の日も約1時間かけて歩いて現場入り。「週6とか7日。雨の日以外は歩いちゃいますね」と胸を張った。

 ウオーキングを始めるまでは、運動は一切せず、食生活も乱れがち。体重は最高で100キロ近く、血糖値や尿酸値もドクターストップ寸前。そんな状況で歩き始めたきっかけの一つは、妻でフリーアナウンサーの神田愛花(41)と米・ニューヨークに旅行した時だった。

 「ほぼ歩いて移動。歩くのは楽しかったのですが、当時は膝も痛いし、これ以上太ったら一緒に旅行も楽しめなくなる。まずは歩くことから始めてみようと思いました」

 今では体重は88キロまで減少し、人間ドックに行っても全ての数値が平常値になった。膝もサポーター要らずになり、毎日が生き生きしているという。妻とも一緒に歩くことで会話が生まれ「ある種の夫婦円満の秘けつかもしれませんね」と笑った。

 自身は元々飽き性だと語る日村。ここまでハマる趣味は初めてだと明かし、第1回放送では、渋谷・原宿・表参道を歩く予定。「東京が大好きで、番組では“大東京”を見せたい。もっと壮大なことを言うと、絶対にニューヨークに行きたい!それまでなんとか続けたいですね」と決意を口にした。

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