石田純一、ネット上の誹謗中傷「苦しい」 侮辱罪の厳罰化方針に「そういう方向性は必要」

[ 2021年9月16日 16:48 ]

俳優の石田純一
Photo By スポニチ

 俳優、石田純一(67)が16日、隔週木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)に出演し、ネット上の誹謗中傷について語った。

 上川陽子法相(68)は16日、インターネット上の誹謗中傷対策で、「侮辱罪」に懲役刑を導入する刑法改正など3件の検討を法制審議会に諮問した。番組がこの件を取り上げると、石田は「本当に気に病んで命を落とされたりとか、本当にお気の毒ですけど」と前置きし、「僕はもう、しょっちゅう叩かれているんで、慣れているとは言いませんけども。相当、やりすごしかたは多少、わきまえているつもりですけど。それでも苦しいですね」と吐露。「僕らはちょっと”抗体”があるくらい、という感じですけど。それでも苦しいことが多いですね」と続け、厳罰化の方針については「そういう方向性に行くのは必要なのかな」とした。

 この日、キャスターを担当した文化放送・太田英明アナウンサー(58)は、「SNSが発展していくことによって今、広がって問題化しているからこそ逆に今ブレーキをかけて。今後、どういう風な対処をしていたらいいかということを新しい事象なだけにしっかりやっていかないと、また新たなる被害者が出てしまう」と、言葉に力を込めた。これに石田は「今までがとにかく、あまりにも野放図、ほっぽりっぱなしだった部分もありますけどね」と指摘。「悪意があってという、英語で言うとディスインフォメーション、つまり最初からやっつけてやろう、意味があって追い詰めていくという。そういうふうなのに関しては、ある程度厳罰は適用して頂きたいと僕なんかは思うんですけどね」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年9月16日のニュース