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はるな愛 吉本新喜劇のマドンナオーディション受けていた 酔っぱらった演技は「男でやろうかと」

[ 2021年9月16日 14:31 ]

タレントのはるな愛
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 タレントのはるな愛(49)が15日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつて吉本新喜劇のオーディションを受けたことを明かした。

 この日はお笑いトリオ「森三中」の黒沢かずこ(42)とトークを展開。芸能界で本格的に仕事をする前にバーを経営していたというはるなは黒沢をはじめとする「芸人さんが来てくれた」と明かした。「あの時に、私が芸能界のお仕事ずっとしたいって話をしていて。みんなの話が劇場とかいいなと思っていて。そしたら新喜劇のマドンナオーディションあるから行ってみれば、って教えてくれたじゃん。行ったのよ、それ」と黒沢の勧めで吉本新喜劇のオーディションを受けたと話した。

 オーディションに行くと、公園のベンチなどのセットがあり、台本をもとに演技をする形で審査が行われた。「私、おとなしく行ってさ、で『実は本名、大西賢示って言います』みたいなので行って、ちょっと酔っぱらった(演技の)ときに、『ウエー』って男でやろうとか、いろいろ考えて」。

 「ほんで会議室みたいなところでやるやん。思いっきり入って行ったら女の子やのに、男の声めっちゃ聞こえてくるから、出てきたときに全員あたしの顔見てて。『何やってんや』みたいな。」と他の参加者を驚かせたという。「だからなんか憧れがずっとあったの。吉本に」と話したものの、黒沢に「落ちちゃったの」と聞かれると「落ちた」とはるな。黒沢は「落ちて、また違う愛さんだよね」としみじみと語った。

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