イモトアヤコ 安室奈美恵さん引退から3年…変わらぬ“愛”「懐かしいとかでもなく『今』なんです」

[ 2021年9月16日 21:36 ]

イモトアヤコ
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 お笑いタレントのイモトアヤコ(35)が15日放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後9・30)に出演し、2018年の9月16日をもって芸能界を引退した安室奈美恵さんへの変わらぬ思いを語った。

 番組冒頭、「9月16日はファンにとっては大事な日なんでございますよ~」と声を弾ませたイモト。1992年の同日は安室さんのデビュー日であり、20周年ライブが台風で中止になった日で、5年後にライブをリベンジした日であり、その翌年に引退した日であることを熱を入れて説明したうえで、「9月16日はやっぱりファンにとっては、とってもこう…なんて言うんだろうな、いろんな思いの溢れる日だったりするのでね。それを『すっぴんしゃん』で一緒に盛り上がっていこうじゃないか!という日でございます」と明かした。

 番組を通じて盛り上がるのは今回で7回目だという。「この時期、黙ってはいられませんので、今年もやっぱりやってしまいます。今年は『ライブバージョンで楽しむ安室奈美恵特集』にいたしました」とイモト。悩みに悩んだ挙句、「hide and seek」「what a feeling」「funkytown」「fashionista」「Do Me More」のダンサブルな5曲を紹介し、熱弁をふるった後で、「もしですよ?無いと思いますけど、ご本人が(ラジオを)聞いているかもしれないんだから…感想を聞きたいですね。いや、怖いな」としつつも、「どうします?普通に『ラジオネーム安室奈美恵』できちゃったら。もう無理よ信じられないよ逆に。でも可能性も決してゼロではないですからね」と言及した。

 引退から3年の年月が流れたことに対して、「でも全く私の中では色あせるということはないですね。懐かしいとかでもないんですよね。『今』なんですよね。」とイモト。「今、楽しめるものという感覚なのでね、不思議ですよね。これが伝説なんでしょうね。すげえなあ」とリスペクトしつつ、「安室奈美恵をやるために生まれてきたかたと言うか、なんて言うんだろうな…すごい人だったんだなっていうのは、皆さんもDVDもしくは、できたらブルーレイで楽しんで欲しいなと思います」と締めくくっていた。

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