ナレーター服部潤 人気声優のナレーション起用で持論「表現は全く出来ていない」 ネット上は賛否

[ 2021年9月16日 08:03 ]

 「水曜日のダウンタウン」「王様のブランチ」「Music Station」など多くの人気番組でナレーションを担当している、ナレーターの服部潤(54)が16日までに自身のツイッターを更新。声優のナレーション起用に疑問を投げかけた投稿が反響を呼んでいる。

 服部は14日に「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか?内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない」と投稿。さらに「声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない。そりゃそうだ ナレーターは10年以上それだけを追求しているのだから」と辛らつにつづった。

 さらに、フォロワーからのコメントに返信する形で服部は「私たちの世界にはナレーションだけに心血を注いでる奴らが沢山居ます!!そいつらはナレーションが上手くなろうと日々努力をしています。いろいろ研究して模索して、高いお金を払ってボイスサンプルを作ったりして・・・彼らの仕事が減って来ているのです」とも続けた。

 この投稿に「本当にそう思います」「数字が欲しいだけの浅はかな制作の思惑…」「分かります。ナレーションしてるのにキャラの声に聞こえて集中できないことがあります」など賛同する声がある一方で、「起用する側の問題でしょ」「いやそういう世界でしょ。需要がある以上は受け入れるべきです」「ナレーターがプロの技術がどうこういっても、一般人にはどうでもいい話です」などの声もあり、賛否が巻き起こっている。

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