メッセンジャー・あいはら 先輩の話に無条件で相づち打って、やらかしてしまった失礼な大失敗とは… 

[ 2021年9月16日 19:04 ]

メッセンジャーのあいはら
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 メッセンジャー・あいはら(52)が16日、MBSラジオ「松井愛のすこ~し愛して」(月~金曜前10・30)に出演。かつて先輩芸人にしてしまった失礼な大失敗を明かした。

 年配のリスナーから寄せられた相談メールに対応するコーナー。「若手社員に“パーマ屋さん行ったんか?”って聞いたら“えっ?”って言われた。昭和言葉が失われていきますわ」という内容に「ニュアンスでわかるやろ!大体でわかるやろ!」と、あいはらは気持ちがよくわかるとばかりに相づちをうった。

 さらに「大体、先輩からよくわからないこと言われて、何ですか?なんてボクら言えませんでしたから、何となくで“そうですね”って。聞き直すなんてできませんよ」と自らが若かった頃の芸人世界の“当たり前”を説明。「滑舌悪い、声の小さい先輩なんていっぱいいたんですから。もっと(声を)張れ!って(心の中でその時)思いましたけど“あっ、はい!”って言ってましたね。ニコニコしながらね」と回想した。

 ただ、時にはそんな対応が逆に大失敗につながってしまったこともあったそう。先輩が不幸な話をしていたのに「そうですか。それはよかったですね!みないなことを言ってしまった」といい、その後に相方のメッセンジャー・黒田有(51)から「相づちが間違っている!」と厳しく指摘されたと言い、思い出しながらばつが悪そうに話していた。

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