木村拓哉 道歩いている亀梨和也を“ナンパ”「『すげーな、あいつ』と思って見てたら」

[ 2021年9月16日 11:51 ]

木村拓哉
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 俳優の木村拓哉(48)が15日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。ジャニーズ事務所の後輩、「KAT―TUN」の亀梨和也(35)との交流について明かした。

 かつて同番組に亀梨が出演した際、「車がバン!って横づけされて、『かめ!』って言われて、誰だ?と思って見てたら、サングラス取って『木村!』って。『あ、どうも…』って。ちゃんと会話するのも初めてで『何やってるの?』『これから買い物行こうと思ってるんです』『乗れよ!』って」と“ナンパ”されたことを告白していた。

 木村によると、亀梨は「旧山手通りで西郷山公園の手前の橋」を歩いていたといい、「あんな爽やかな亀梨ではなかったですよ。修二と彰のまんま。オレここにいるぞ!って」とすごい存在感だったそう。「目に止まって、『すげーな、あいつ』と思って見てたら『本人!?』って。それで思わず、窓開けて『かめ!』って言った。バリバリ、亀梨和也で歩いてるから」と振り返った。

 さらに、とある正月の交流についても言及。カウントダウンライブ終わりに、後輩たちと酒を飲んでいた亀梨が木村に電話をしてきたといい、「『明けましておめでとうございます』って言われて。『ああ、おめでとう』って言って、こっちは普通に終わらせようと思ったら、『今から行っていいっすか?』ってなって。『電話だけでご挨拶っていうのはあれなんで、直接お会いして』って言われて、『え~』って思ったけど『じゃあ、来るんだったら来れば』って言ったら、15分くらいで来て」と回顧。「亀とプラス2人、3人でいて、亀が来るのはわかるけど、横の2人なんだ?って」と困惑したことを明かし、「うち(ジャニーズ)の子1人に、うちの子じゃないのが1人。(2人とも)会ったことはある。『初めまして』で普通にうちの玄関で靴脱いでたらちょっと止めるかな」と笑いつつ、そのまま受け入れたことを明かした。

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