東山紀之主演「刑事7人」番組最高12・7%で有終 全9話2桁マーク

[ 2021年9月16日 09:44 ]

倉科カナ
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 俳優の東山紀之(54)主演のテレビ朝日「刑事7人」(水曜後9・00)の最終回(第9話)が15日に最終回拡大スペシャルで放送され、平均世帯視聴率は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。第1話と第3話の11・9%を0・8ポイント上回り、番組最高を更新。有終の美を飾った。個人視聴率は6・8%だった。

 第1話は11・9%、第2話は11・7%、第3話は11・9%、第4話は10・5%、第5話は11・1%、第6話は11・0%、第7話は10・9%、第8話は11・7%と安定した推移を見せていた。

 「相棒」「警視庁捜査一課9係」など数々の人気刑事ドラマを生み出した同局“伝統”の水曜午後9時枠で15年スタートの刑事ドラマシリーズの第7弾。東山演じる刑事・天樹悠を中心とした最強の「7人」が組織の倫理にとらわれず、複雑化・高度化する超凶悪犯罪と難解な未解決事件に挑む内容。今シリーズでは専従捜査班の状況が一変。捜査資料のデータ化が完了し、7人がバラバラになったが、ある事件をきっかけに再び7人が集結し、新しい形で動き出す。

 東山をはじめ、田辺誠一(52)、倉科カナ(33)、塚本高史(38)、吉田鋼太郎(62)、白洲迅(28)、北大路欣也(78)らおなじみのメンバーが続投する。

 第9話は、女子大生の刺殺体が公園で発見された。遺体の首筋に人間のものと思しき歯型が残されているのを見た天樹悠(東山紀之)は、がく然。実は、天樹は25年前の事件を思い起こしていたのだ。片桐正敏(吉田鋼太郎)によると、それは天樹の刑事人生で唯一“黒星”を喫した、“かみつきジャッカル事件”とよばれるものだという。過去にとらわれ冷静さを欠いた天樹の行動が専従捜査班解散の危機を引き起こすことに。はたして7人の運命は…という展開だった。

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