佐藤栞里 “音羽先生”賀来賢人へ「尊敬と感謝の気持ちでいっぱい」 笑顔の2ショットに「泣けちゃう」

[ 2021年9月16日 11:26 ]

佐藤栞里
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 タレントでモデルの佐藤栞里(31)が15日、自身のインスタグラムを更新。TBS連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(日曜9・00)で共演した、“音羽先生”こと、俳優の賀来賢人(32)との笑顔のツーショットを公開し、ファンを喜ばせている。

 コロナ下の医療従事者に勇気を与えるべく、都知事の号令により新設された救命救急のプロフェッショナルによる架空のチーム「TOKYO MER」の奮闘を描き、好評を博した同作。佐藤は主人公のMERチーフドクター喜多見幸太(鈴木亮平)の妹・涼香を好演。音羽との関係も注目を集めていた。

 佐藤は「音羽先生と写真を撮っていただきました。いつか見たかった音羽先生の笑顔と、アゴの演技を教えてくれた賀来さんです。笑」と2枚のツーショット写真を投稿。「5話に涼香の『最低!』というセリフがあって。怒っている感じをうまく出せず悩んでいたら賀来さんが“怒りはね、アゴを出すといいんだよ”をアドバイスをくださいました。とってもありがたいお言葉だったのですぐさま取り入れてみようとカメラ前で挑戦したら“嘘だよ”と言って笑ってくれて。そしたら、監督やカメラマンさん、その場にいた皆さんもふふふと笑ってくれて。5話のプレッシャーでガチガチだった私はあの言葉で緊張が解けたんだなって今でも思います」と賀来との撮影での交流を明かした。

 そのほかにも現場でさまざまな提案、アドバイスをくれたといい、「一緒に涼香を作ってくださいました。音羽先生がいたから強い涼香でいられたし、私もそんな涼香が大好きでした。本当に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです」「5話の涼香が好きだ、と言ってくださる方が多くて でもそのたびに『賀来さんのおかげです』ってずっとお伝えしたかったので。長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございます」と賀来への感謝をつづった。

 「そういえばブランチの時も10話の放送後で。どんな顔で、どんな言葉で お二人のVTRを受けたらいいかずっと迷っていたら 最後に『アゴを出して』と言ってくださって。また、助けていただいてしまいましたね」とも。「10話の台本をもらう日までずっと『まだわかんないよ、涼香は生きてるかもしれない』って何度も言ってくださったのも本当は、すごく嬉しかったです。ありがとうございました。涼香は、音羽先生に出会えて きっととても幸せだったと思います。チョコのフィナンシェ、美味しく食べてくれてたらいいなあ」と締めくくった。

 この投稿に、ファンから「この二人のショット待ってましたー!」「素敵すぎる関係…」「泣けちゃう」「音羽先生が涼香ちゃんにデレるところが見たかった」「お二人とも大好き」「素敵なエピソードと最高のツーショットです」などの声が集まっている。

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