ナイツ 市長のメダルかみつきは“アナグラム”にあり?「生まれたときから決まってたんだよ」

[ 2021年8月5日 14:42 ]

「ナイツ」の塙宣之(左)と土屋伸之
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 お笑いコンビの「ナイツ」の塙宣之(43)と土屋伸之(42)が5日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。名古屋市の河村たかし市長が東京五輪女子ソフトボールで金メダルを獲得した、同市出身の後藤友希投手(20)の金メダルをかみつく“愚行”についてコメントした。

 後藤投手は4日に名古屋市役所を訪れ、金メダル獲得を河村たかし市長に報告。その際、金メダルを首にかけてもらった河村市長が「ガブリ!」と金メダルにかみつく“不祥事”が起きた。コロナ禍でもあり、その非常識すぎる行動に多くの批判が集まっている。

 「今、『かみつきブーム』です。かみつきブームがきていますからね」といじった塙。単語や文中の文字を入れ替えて、全く別の意味にさせる言葉遊び「アナグラム」を同市長の名前ですることがSNS上で話題になっていることにふれて、「凄いんだよね。河村たかしをアナグラムにすると、『ワタシカムカラ』とか『カシタラカムワ』とか、3つぐらいできるんだって」と紹介した。土屋が「うわ、ちょっと出来すぎでしょ。凄いね」と感心すると、塙は「こういうの、(市長の名前を)1回アナグラムしないと。予言しときゃ良かったんだよ」としつつ、「『カシタラカムワ』ってね、だから(市長は)生まれたときから(かむことが)決まってたんだよ。凄いよ、この人」と皮肉たっぷりにコメントした。

 改めて、土屋が「名前の呪いみたいなことだ。何も考えていないかもしれないね。金メダルを手に取った瞬間にもうそういう動きになっちゃうっていうね」と指摘すると、塙は同調し、「『たかし』って名前になったときから、そういう運命のもとに生まれちゃったからね。もうだから気が付けば(名古屋城の)金のしゃちほこもかみに行くかもしれないし。金色のものには」と、冗談を交えて語っていた。

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