フット岩尾 新型コロナの自宅療養拡大で妙案? 坂上忍「それで薬が飛んでくるならいいけどさ」

[ 2021年8月5日 15:22 ]

「フットボールアワー」の岩尾望
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 お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(45)が5日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演し、新型コロナウイルス感染の入院基準をめぐる政府の方針転換で“秘密兵器”を提案した。

 感染拡大で医療現場がひっ迫する中、政府は患者の入院を制限し、重症患者や重症化リスクの高い患者以外は原則自宅療養とする方針転換を示した。軽症や中等症の患者は、多くが医師の目が届かない自宅での療養を余儀なくされるため、不安の声が広がっている。

 岩尾は「僕なんか1人暮らしで、今までだと、軽症で自宅療養だと、誰にも移さない1人暮らしなんで自宅療養でもいいかと思っていた」というが、今回の方針転換で不安が広がった模様。「ここからは、中等症までいっても自宅療養と。なんやったら、軽症でも39度の熱でも軽症に入るってことなんですよね?」と、専門家と一般との認識に違いがある症状の区分について触れ、「すごく不安にも感じてきます」と打ち明けた。

 そんな中、岩尾は妙案を思いついたという。外出時に自宅で飼っているペットをカメラで監視できるシステムの応用で、「もし自宅療養ってなった時に、つないでおいて、マネジャーなり保健所の人なりにIDとパスワードを渡して見てもらって…とか。そういう見守りをしてもらうしか」とコメントした。

 プライバシーの問題もあり、実現は厳しいものの、岩尾は「(スマホを)ポンと押すと小さいおやつが飛んでくる」と、自身が使っているペット用の機能を説明。するとMCの坂上忍(54)は「それで薬が飛んでくるんだったらいいけどさ」とこぼしていた。

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