杉山清貴&オメガトライブ 最後のテレビ出演のワケ「いつも最後のつもりでやらないと…」

[ 2024年5月9日 21:56 ]

杉山清貴
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 1980年代の音楽シーンを席巻した人気ユニット「杉山清貴&オメガトライブ」が、9日放送のNHK BS音楽番組「The Covers」(毎月第1・第2木曜後9・30)で40年ぶりにテレビ出演した。

 「杉山清貴&オメガトライブ~魅惑の80sシティ・サウンド~」と題し、代表曲「ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMER」などを披露した。

 ボーカルの杉山清貴(64)は「2018年に周年で集まって、日比谷野音で。それが20年ぶりくらいだった。何か楽しそうだな。ツアーでもやっちゃう?って話になって、ツアー十何本行って」と、近況を明かした。

 テレビ出演は1984年以来。今年3月から最後と銘打ったツアーを開催しており、テレビ出演も今回が最後という。ギター高島信二(63)は「この年なんで、いつも最後のつもりでやらないと、次いつ会えるか分からない」と冗談めかして話していた。

 83年に「SUMMER SUSPICION」でデビュー。軽快なシティポップサウンドで音楽界に爽やかな風を吹き込んだ。活動期間は2年8カ月と短かった。杉山は「売れているうちに解散した方がかっこいいだろうと思って」と明かしつつ、「ちょっと早かったかな」と笑わせた。04年に再結成し、ツアーやライブを行っている。

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