高橋真麻 “被害者”ソフト後藤からの返信に感激「大人…というか人格者過ぎる」

[ 2021年8月5日 15:14 ]

フリーアナウンサー高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(39)が5日、自身のブログを更新。東京五輪女子ソフトいボールで金メダルを獲得した後藤希友投手(20)から“返信”があったことを明かした。

 後藤投手が名古屋市役所への表敬訪問で、同市の河村たかし市長から金メダルに噛みつかれたというニュースに対して、この日の早朝、高橋は「全く関係の無い私ですが 応援していた身として何故だか涙が出るほど悲しくて悔しくて どうしても後藤選手にメッセージを送りたいとう理由でTwitterを始めました。メッセージ送ってみたのですが届くかな??」とつづっていた。

 その後、再び「なんと!」のタイトルでブログを更新。「後藤選手からお返事を頂きました」と、後藤投手からちゃんと返信が来たことを報告。「SNSがあったからこそ 繋がったご縁。ありがたいです そしてお返事を下さった後藤選手、ありがとうございます」と縁に感謝した。

 「お返事の内容は明かせませんが」と内容について具体的には触れず、「お返事頂いたお気持ちが本心ならば それなら良かったです という気持ちになったお返事でした」と安ど。「大人…というか人格者過ぎるお返事でした 凄いです」とつづった。

 後藤投手は4日に名古屋市役所を訪れ、金メダル獲得を河村たかし市長に報告。その際、金メダルを首にかけてもらった河村市長が「ガブリ!」と金メダルにかみつく“不祥事”が起きた。コロナ禍でもあり、その非常識すぎる行動に批判は集まっている。

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