愛知出身のビッケブランカ メダル噛みつきの河村市長をバッサリ「地元を恥じたのは人生で初めてです」

[ 2021年8月5日 10:59 ]

 愛知県出身のシンガーソングライター、ビッケブランカ(33)が5日、名古屋市の河村たかし市長が東京五輪女子ソフトボールで金メダルを獲得した同市出身の後藤希友投手(20)の金メダルに噛みつく“愚行”に「地元を恥じたのは人生で初めてです」と思いをつづった。

 後藤投手は4日に名古屋市役所を訪れ、金メダル獲得を河村たかし市長に報告。その際、金メダルを首にかけてもらった河村市長が「ガブリ!」と金メダルに噛みつく“不祥事”が起きた。コロナ禍でもあり、その非常識すぎる行動に多くの批判が集まっている。

 「政治関連はこの先発信するつもりもないんだけど」と前置きしたうえで「なんか悔しすぎて僕が泣きそうなんで初めて言います」と切り出したビッケブランカ。「河村市長、あんたの行動ほんとに神経疑います」と河村市長の断罪。「ウイルスどうこうじゃなくて単純に、おっさんの唾を無断でつけられた金メダリストを思うと泣けてきます」と後藤投手をおもんぱかり、「地元を恥じたのは人生で初めてです」とつづった。

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