爆笑問題 入江選手はまだオタマジャクシ 立派なトノサマガエルになって!

[ 2021年8月5日 05:30 ]

入江にエールを送った爆笑問題(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 【特別編集長・爆笑問題の五輪で笑おうぜ!! 4日】スポニチの東京五輪・パラリンピック特別編集長「爆笑問題」による連載企画「五輪で笑おうぜ!!」。ボクシング女子フェザー級で金メダルに輝いた入江聖奈選手(20)がカエル好きのほんわかしたキャラクターで日本中を笑顔にしました。会見では大学限りでの引退も表明。今回はスポーツ選手の“セカンドキャリア”について注目してみました。

 田中 野球の日韓戦は手に汗握ったね。山田選手の3点適時二塁打は見事だった。1984年のロサンゼルス大会以来の金メダルをぜひ獲得してほしい。

 太田 勢いがあるよね。次の決勝も楽しみだな。楽しみといえば、きょう(4日)の陸上男子110メートル障害に注目していたんだ。この種目の準決勝に金井選手が進んでいたんだけど、これが日本勢では57年ぶり。今季で引退して、実家を継ぐべく歯科医の道に進むことを公言していた。

 田中 レース終盤で転倒してしまったけれど、いろんな夢を追って凄いなあ。

 太田 昨日(3日)女子フェザー級で金メダルを獲った入江選手も「ボクシングは大学限りでやめるつもり」って言っていた。

 田中 カエル好きを公言しているだけにカエルに関係する仕事に就きたいとも話していたね。

 太田 青空球児・好児師匠のマネジャーを紹介してやろうかな。

 田中 ゲロゲーロか!カエル関連の仕事とは言えないだろ!アスリートが世界の舞台で戦った後、別の道に進んだといえば、ラグビー日本代表で活躍した福岡さんがいたね。

 太田 彼は医学部を受験して、今は大学生なんだよね。

 田中 そうそう。福岡さんはラグビーで大活躍後に自分の意思で医師を目指しているけど、スポーツ選手はケガで競技ができなくなったり、戦力外通告を受けて契約してもらえなかったり、急に仕事を失う人も多いのが実情。最近ではセカンドキャリアに備えたり、サポートする人たちも増えてきたけどね。

 太田 比べちゃ悪いけれど、芸人の場合もやめて違う道に進む人もいるし、売れない時にはバイトで食べるために稼ぐってことをする。

 田中 俺は24、25歳の時から3年ぐらいコンビニでバイトしたけど、毎日行くから重宝がられた。

 太田 生き生きと働いて店長候補にもなったんだよね。

 田中 何でも楽しめちゃうんだ。

 太田 あくまで漫才で売れることが目的だったけど、コイツは楽天家だから途中で目的が分からなくなっちゃうんだな。

 田中 入江選手はボクシングを学生時代に極めて、次に好きなことをやるんだから凄いよ。

 太田 まだ20歳。カエルでいったらまだまだオタマジャクシ。立派なトノサマガエルになってほしいな。

 田中 意味が分からねえよ!

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年8月5日のニュース