トヨタ自動車 河村市長のメダル噛みつき問題を批判「あるまじき行為」 ソフト後藤投手所属

[ 2021年8月5日 13:05 ]

 名古屋市の河村たかし市長が東京五輪女子ソフトボールで金メダルを獲得した同市出身の後藤希友投手(20)の金メダルを噛むパフォーマンスをした問題で、後藤投手が所属するトヨタ自動車は5日までに「あるまじき行為で、敬意が感じられず残念だ」とのコメントを発表した。

 トヨタ自動車は金メダルについて「アスリートの長年にわたる努力の結晶」と表現。今大会ではメダルの授与でも新型コロナウイルスの感染対策が徹底されている中、メダルをかむ行為は感染予防の観点からも問題視した。

 後藤投手は4日に名古屋市役所を訪れ、金メダル獲得を河村たかし市長に報告。その際、金メダルを首にかけてもらった河村市長が「ガブリ!」と金メダルに噛みつく“不祥事”が起きた。コロナ禍でもあり、その非常識すぎる行動にメダリストなどからも多くの批判が集まっている。

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