上白石萌歌「絶対にここにいるべきじゃない」18歳で引退を考えた過去 事務所にも「話に行きました」

[ 2021年8月5日 14:19 ]

上白石萌歌
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 女優の上白石萌歌(21)が4日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・00)に出演。10代後半に引退を考えた過去を明かした。

 人気占い師の星ひとみ氏(41)の鑑定で「18~19歳の変化」を指摘されると、上白石はそれが18歳だった2018年10月であるとし「今までの人生で一番落ちていて…」と回顧。「その時期にこの仕事が本当に向いていない気がして、辞めようとしてました。(事務所にも)話に行きました、冬ですね」と冬に一度、引退を考えて事務所にも申し出ていたことを明かした。

 当時について「求められていることと自分がやっている事が全然追いついていなかったし、自分がここにいていいんだろうかとか、絶対にここにいるべきじゃない、っていうのを一番強く感じていた時期ですね」と振り返った、上白石。それでも、その後出会った作品によって大きくその心境は変化したという。

 「その時期に出会った作品の力が大きいかも」とし、そのターニングポイントとなった作品として、日本テレビ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(19年1月期)、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019年)を挙げた。

 心境が変化したのは2019年2~4月だったとし、「ちょうど役作りで7キロ増量した時はその時。『いだてん』という大河ドラマで、水泳選手の役をやりまして、ガタイをよくするために7キロ増やして。その1つ前の『3年A組』という作品も自分の中でスゴく大きくて、そこで出会った人はみんな財産だし、良い経験をさせてもらった」と回顧。その2つの作品をきっかけに「この仕事を責任をもってやりたい、と思い始めた」とした。

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