【明日8月6日のおかえりモネ】第60話 百音、菅波に医療サポート依頼!そして“あの言葉”の真意を聞く

[ 2021年8月5日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第60話。菅波(坂口健太郎)と百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6日、第60話が放送される。

 百音(清原)は100パーセント自分のためと言い切って車いすマラソンの練習に臨む鮫島(菅原小春)の姿に心動かされる一方、「人の役に立ちたい」という目標について、さらに思い悩む。鮫島のサポートには医師の力も必要になり、百音は思い切って菅波(坂口健太郎)に依頼。洗濯のついでに汐見湯を訪れた菅波に、百音は以前に言われた“ある事”について、その真意を聞くが…。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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