芦田愛菜、母への思いを語る「唯一、絶対的に私の味方でいてくれる人」

[ 2021年4月21日 19:18 ]

<日本郵便 手紙 新コミュニケーション発表会>フリップを手に話する芦田愛菜 (撮影・白鳥 佳樹)
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 女優の芦田愛菜(16)、作家の川上未映子(44)、料理家・食育インストラクターの和田明日香(34)が21日、都内で開催された「日本郵便 2021年度 手紙 新コミュニケーション発表会」に出席。「手紙ナビゲーター」に就任した芦田は、母に対する思いや、新生活で取り組みたいことを語った。

 出演している新CMで手紙を宛てた母が、自分にとってどんな存在か聞かれた芦田は「唯一、絶対的に私の味方でいてくれる人かなと思いますね」と返答。「母の存在があるからこそ、いろいろなことに私も挑戦出来たり、チャレンジしようとか、頑張ろうかなっていう気持ちになれるっていうのもあるかなと思います」とも語った。

 手紙には、日ごろのお弁当や応援に対するお礼の気持ちを書いたと言い「普段は、前にしては恥ずかしくて言えないような言葉も、手紙でだったら伝えられるかなと思って、書いていました」と笑顔。今、手紙を送りたい人に話が及ぶと「祖父母に送れたらいいなあと思っていて。離れて暮らしているので、最近いろいろなこともあって、なかなか会えていないので、『元気にしているよ』というようなことを、伝えられたらいいなあと思います」と語った。

 その後の代表質問で、新生活でやってみたいことを聞かれた芦田は「新しい学年になって。新しいクラスの友達もたくさんいるので、友達との時間を大切にしたいなと思いますし、また手紙とかを書く機会があればいいなと思うので、友達との時間を大切にしたり、思い出を作ったりしていければいいなと思っています」と返答。家での過ごし方に質問が及ぶと「おうちキャンプ」に興味があると言い「週末とかに、家族でやってみたいなと思っています」と笑顔で話していた。

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