陣内智則「あんたや潰したん!」 鶴瓶とのMC番組半年で終了のワケ

[ 2021年4月21日 13:05 ]

陣内智則
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 お笑いタレントの陣内智則(47)が20日深夜放送のテレビ東京「チマタの噺(はなし)」(火曜深夜0・12)に出演。MCの落語家・笑福亭鶴瓶(69)との番組共演を振り返り、たまっていたうっ憤(うっぷん)を吐き出す場面があった。

 2人は2005年放送の日本テレビ系バラエティ「世界!超マネー研究所」でMCを担当。鶴瓶とは初めての仕事で、東京に進出したばかりの陣内にとっては「ビッグビジネス」と表現するほど気合いが入った番組だった。

 しかし番組は半年で終了。「お前が潰したんや」と話す鶴瓶に、陣内は「いや、あんたや、潰したん!」と、すぐさま反論した。言い返すこともなく、苦笑しながら下を向く鶴瓶。陣内によると「手を抜いてましたもんね、師匠」「師匠が手を抜くから、半年で終わった」という。鶴瓶から「手抜いてた?」と問われると「手抜いてたって!」と繰り返した。

 番組終了後の打ち上げでは、「東京で終わった」と落胆する陣内の一方で、鶴瓶は共演していた女性アナウンサーと呑気に会話。温度差が目立った。陣内は「近くですまされた感じがしたわ。歩いてすぐの居酒屋みたいなところ。師匠はキャバクラみたいにキャッキャして」と積年の思いが爆発。鶴瓶は両手を合わせて謝る仕草を見せていた。

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