新川優愛 10代若者へエール「寂しい、悔しい…全部の思いをぶつけて」

[ 2021年4月21日 05:30 ]

フォトセッションでポーズをとる(左から)トラウデン直美、新川優愛、平祐奈(撮影・郡司 修)
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 女優の新川優愛(27)、平祐奈(22)、トラウデン直美(22)が20日、都内で応援アンバサダーを務める「2022ミス・ティーン・ジャパン」の開催発表会見に出席した。今年で11回目となるミスコンテストで、これまで13~17歳だった対象年齢が19歳までに拡大された。

 新型コロナウイルスの影響で、10代の若者の生活も一変。文化祭や修学旅行などの学校行事が中止になっていることを踏まえて、新川は「寂しい、悔しいという言葉だけでは消化しきれない思いがあると思う。ぜひ応募して、全部の思いをぶつけてほしい」とエールを送った。

 平は参加者が味わう緊張への対処法として「人をニンジンやトマトだと思うこと」とアドバイスした。一方、トラウデンは13年大会のグランプリ。「この時期が来ると当時を思い出して、初心を思い出します」と話した。

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