山田邦子 「ひょうきん族」スタジオに父親乱入の過去 大物芸人&歌手に絡み…「あんたのファンなんだ」

[ 2021年4月21日 16:26 ]

山田邦子
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 タレントの山田邦子(60)が21日、文化放送「くにまるジャパン極」(月~金曜前9・00)にゲスト出演。フジテレビの「オレたちひょうきん族」に出演していた当時を振り返りながら、破天荒だった父親のエピソードを明かした。

 1981年から89年まで放送され、明石家さんま(65)やビートたけし(74)が出演していた伝説的気バラエティ番組「オレたちひょうきん族」。山田が参加していた頃は、朝6時まで収録が行われていたことも。「組合もゆるかったので、いつまでも働くんですよ。30時までって書いてあって、次のスタートは6時って。ひどいよ。終わらないんですよ。6時近くになってくると、『きょうはこれでやめようか』ってなってくる。終わってないんですけどね」と笑いながら述懐。たけしには「本当に迷惑をかけたんじゃないかな。金魚の糞のように付いて歩いてましたからね」と、しみじみ話した。

 自身の父親は豪快な性格。同番組のスタジオに乗り込んできて「おい!やすし!」と、会ったこともない横山やすしさん(享年51)に声を掛けていたという。やすしさんが「誰やこいつ!」と騒ぐ一方で、相方の西川きよし(74)は「お父さんですか!どうも!」と、冷静にあいさつ。対照的だった2人のリアクションを回想した山田は「(やすしさんは)怖かったと思う、走って逃げていきましたから。『すいません、父なんです』って言いました」と笑った。

 父親は、歌手・島倉千代子さん(享年75)の大ファン。島倉さんのものまねを披露する山田の姿を、スタジオに見学しにきたこともあったが、その収録では、偶然にも島倉さん本人が登場するというドッキリ回だった。まさかの形で島倉さんと会うことができた父親は大興奮。本番中に乱入して「俺な、昔からあんたのファンなんだよ」と島倉さんに絡みだし、写真撮影までしたという。

 その様子は「おもしろかったから、そのまんま放送した。写真撮ったりしてるところを」と山田。「その写真は宝物で、父は喜んでました」と懐かしそうに語っていた。

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