LinQ 結成10周年ライブ大盛況!新たなステージへ

[ 2021年4月21日 09:11 ]

10周年ライブを成功させたLimQメンバー(左から海月らな、黒田れい、高木悠未、金子みゆ、吉川千愛、新木さくら、有村南海、涼本理央那、大空莉子)
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 結成10周年を迎えたLinQが18日に福岡国際会議場で記念ライブを行った。メンバー自らが演出、構成などを担当したライブはクラウドファンディングなどでのファンの協力もあり、大盛況のうちに幕を閉じた。今回は10周年に向けた舞台裏を紹介する。

 新型コロナウイルス禍の中、チケットは前売りで完売。大盛況でのうちに終わった10周年ライブにはテーマがあった。“みんなでつくる”だ。メンバーでライブの演出や構成をプロデュース。ファンの力も借りた。ライブの費用を初めてクラウドファンディングで募り、目標の300万を超える557万7000円が集まった。メンバーがライブタイトルの「だって好きっちゃもん」をハッシュタグを付けて投稿し、ファンが拡散。3代目リーダーの吉川千愛は「関わっていただいた全ての方に感謝したいです」と話した。

 メンバーそれぞれに役割が与えられた。金子みゆと涼本理央那の年少コンビはグッズ担当。絵を描くことが好きな金子はメンバー6人の似顔絵をデザインしたTシャツを販売した。「ゆうみさん(高木)と言えばという髪形がなくて難しかった」と金子。メンバーの意見も取り入れ、巻きおろしヘアにしたという。初めてのグッズ制作は「しっかり自分の意見を伝えることが大事だと思った」と勉強になったという。吉川は「みゆとか理央那にも(ライブができる過程を)体感してほしいなと思った。(4月下旬に)新メンバーも3人入るので、教えられるようになってほしい」と期待した。 

 海月はライブの演出を担当。「未来日記」という曲の中で、メンバーそれぞれの10年を画像で振り返る演出で盛り上げた。「いろんな人が関わってできていると改めて思った。みんなでつくれて良かった」と充実した表情で話した。

 1期生の高木悠未と吉川千愛はライブの構成を担当し、高木はSNSでの盛り上げにも一役買った。インスタグラムのライブ機能を使ったインスタライブを連日開催。大阪など遠征先でも続け、新規ファンを多く開拓することに成功した。高木は「リアルをお届けできた。海外の方が見てくれたりして、盛り上がった」と話した。

 今月下旬に吉川が卒業し、新たに新メンバー3人を入れた8人体制になるLinQ。11年目へ確かな一歩を刻んだ10周年の取り組みになった。

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