池乃めだか 「青春時代を共に過ごした仲間がいなくなることに寂しさ」 新喜劇先輩・チャーリー浜さん追む

[ 2021年4月21日 19:42 ]

吉本新喜劇でともに舞台にたっていた池乃めだか(右手前)とチャーリー浜さん(左)

 タレントの池乃めだか(77)は21日、所属する吉本興業を通じて、同じ新喜劇の座員として長らく一緒に活動してきた1歳年上の先輩、チャーリー浜さん(享年78)の死を悼んだ。

 当初、松竹芸能に所属し、10年後の1976年に同事務所入りしためだかにとって、62年から吉本にいたチャーリーさんは新喜劇で10年以上先輩だった。お互いにまだ若かった頃はよく一緒にゴルフに行く仲だったといい、「その頃からずっと変わらず、いつもにぎやかでユニークな方でした」と回想。かつてテレビ番組のロケで一緒に海外へ行くこともあったが、「芸人として青春時代を共に過ごした仲間がいなくなることに寂しさを感じております」と舞台上で一緒に暴れ回ることがなくなったことをさみしがりながら「ご冥福をお祈りいたします」と結んだ。

 チャーリーさんは「~じゃあーりませんか」のギャグが1991年に日本新語・流行語大賞に選ばれた。92年、上方お笑い大賞金賞。「ごめんくさい」「君たちがいて、僕がいる」などのギャグでも親しまれた。めだかも間寛平(71)とのコンビで若い頃に人気者になり、現在に至るまで重鎮として活躍している。

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