間寛平 吉本新喜劇の大先輩チャーリー浜さん追悼「めっちゃショック 僕が入った時からスター」

[ 2021年4月21日 17:24 ]

チャーリー浜さん(C)吉本興業
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 タレントの間寛平(71)が21日、自身のツイッターを更新。この日、訃報が伝えられた吉本新喜劇座員のチャーリー浜さん(享年78)を悼んだ。大先輩との別れに「めっちゃショック」と沈痛な胸中を明かした。

 チャーリーさんは高校卒業後、作家花登筐が立ち上げた劇団「笑いの王国」に入り、芸を磨いた後、1962年に吉本新喜劇に入団。七三分けの髪形と黒縁メガネというスタイルでキザな役を演じて人気を集めた。

 寛平は70年に新喜劇入り。73~88年には座長を務めた。「大先輩のチャーリー浜さんがお亡くなりになりました。めっちゃショックです。僕が入った時からスターでした。お悔やみ申し上げます」としのんだ。その後、所属事務所を通じてもコメント。「浜兄さんは僕が新喜劇に入ってきたときは大先輩で、めっちゃ男前やのにかわいらしい人で、大スターやったんですよ。浜兄さんも花紀京兄さんにかわいがってもらってたから、一緒によくお酒飲んだなぁ。短気なところもあったけど、僕にはとても優しい人でした」とつづった。

 チャーリーさんは「~じゃあーりませんか」のギャグが1991年に日本新語・流行語大賞に選ばれた。92年、上方お笑い大賞金賞。「ごめんくさい」「君たちがいて、僕がいる」などのギャグでも親しまれた。

 今月18日午後6時41分、呼吸不全と誤嚥性肺炎のため大阪市内の病院で亡くなった。

 ▼間寛平 浜兄さんは僕が新喜劇に入ってきたときは大先輩で、めっちゃ男前やのにかわいらしい人で、大スターやったんですよ。浜兄さんも花紀京兄さんにかわいがってもらってたから、一緒によくお酒飲んだなぁ。短気なところもあったけど、僕にはとても優しい人でした。

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